魔法学園エルドラン・マギス THEMOIVEEX8 戦隊・ライダー・プリキュア プリキュアオールスターズF fromブレイブサーガ(1)
作者: けん   2024年03月20日(水) 17時00分21秒公開   ID:HDm.0JjvyEs
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チャプター03『プリズムチーム』

一方、海では・・・

???
「・・・名前は?」
ましろ
「私は虹ヶ丘ましろ、貴方は?」
???
「いろは、犬飼いろは」

ひろがるスカイ!プリキュア 虹ヶ丘ましろ/キュアプリズム
わんだふるぷりきゅあ! 犬飼いろは/キュアフレンディ

ましろ
「よろしく・・・って、顔が近すぎるよ!」
いろは
「は?」
ましろ
「は?じゃないでしょ!!ほっといて!」
いろは
「ちょっと待って!」
いろははましろの手を掴んだ。

ましろ
「離して、貴方には関係ないでしょ?逸れてしまったソラちゃんとツバサ君とあげはちゃんとエルちゃんを急いで探さなきゃならないの」
いろは
「実は・・・」
ましろ
「何!?」
いろは
「私も同じなの・・・」
ましろ
「貴方も逸れたの?」
いろは
「そう、逸れてしまったこむぎやユキちゃんとまゆちゃんを探さなきゃならないし・・・」
ましろ
「え?」
???
「・・・プリキュアの皆様、出会った。」

アナザープリンセスプリキュア! プリンセス・ルーシア/キュアイシュヴァール

そう、虹ヶ丘ましろことキュアプリズム犬飼いろはことキュアフレンディプリンセス・ルーシアことキュアイシュヴァールであった。

???
「ケンカするほど仲がするのを見るの私、初めてだわ」
ルーシア姫の背後に現れたのは・・・

ましろ
「え?」
いろは
「誰?」
???
「あたしはヨウ、ヌマヅでメッセンジャーとしてはたらいているんだ・・というか名前は?」

幻日のヨハネ -SUNSHINEintheMIRROR- ヨウ

ましろ
「虹ヶ丘ましろ
いろは
「犬飼いろは
ヨウ
「そっか、マシロちゃんとイロハちゃんか・・」

そう、ヌマヅのメッセンジャー・ヨウという少女だった。

ましろ
「・・・・・・」
いろは
「あれは人?」
ルーシア王女
「さあ?でも舟に乗っているのは人間だけど・・・・」

そう、トロピカルージュプリキュアローラことキュアラメール界賊=世界海賊プリンセスプリキュアエミリーナ・ゴールデン・ゼファーことキュアエルディーヌシルフィーナ・ゴールデン・ゼファーことキュアシルヴァニアとパートナーのカタナーリックソルムルウナであった。

ローラ
「まなつ・・・じゃなかった」
エミリーナ
「カイトでもないね・・・・」
シルフィーナ
「それじゃあ、ここには用はないね」
ローラ
「邪魔したわね・・・」
五人は去ろうとしたが・・・・

ましろ
「待って行かないで!!」
いろは
「私達を置いてかないで!!」
ローラ
「何?私人探しで忙しいのよ 貴方達を助ける余裕なんてないの・・・」
エミリーナ・シルフィーナ
「「その通りよ」」
カタナー・リッキー・ソルム・ルウナ
「「「「そうだそうだ」」」」
いろは
「実は私達も人を探しているのよ」
ましろ
「そうだよ!!一緒だね」
ローラ
「へぇ〜偶然ね。それじゃお互いにがんばりましょう」
エミリーナ
「じゃあね」
シルフィーナ
「がんばって」
いろは
「ああ、貴方達もがんばってね・・・・っておい!!」
再び去ろうとする4人を見て、ましろといろはは掴みかかった

ましろ
「待って待って!!置いてかないで協力しよ!!っていうかこんな無人島に置いてかないで!!」

ましろ
「あなた達、それでも人間なの!!」
いろは
「そうだよ!!やっと会えた人間同士なんだよ!」

ルーシア王女
「はあ〜、まったく・・・・」
ローラ
「失礼ね!!エミリー達はともかく私はニンゲンじゃないわよ!!」
ましろ・いろは
「「えっ?」」
エミリーナ
「ローラ」
シルフィーナ
「見せてやって・・・・」
ローラ
「人魚よ」

トロピカル〜ジュ!プリキュア ローラ/キュアラメール
全力全界ゼンカイオー エミリーナ・ゴールデン・ゼファー/キュアエルディーヌ
全力全界ゼンカイオー シルフィーナ・ゴールデン・ゼファー/キュアシルヴァニア
全力全界ゼンカイオー カタナー/ツーカイセイバー
全力全界ゼンカイオー リック/ツーカイパルサー
全力全界ゼンカイオー ソルム/ツーカイソルム
全力全界ゼンカイオー ルウナ/ツーカイルウナ

その後、ましろはローラの背中に、いろはとルーシア姫とヨウはエルドランに作られしエミリーナとシルフィーナの船=ツーカイフォートレスに乗せてもらった。しかし・・・

シルフィーナ

カタナー・リック
「「姉貴達、大変だ!!」」
エミリーナ
「どうしたの?」

???


幻日のヨハネ -SUNSHINEintheMIRROR- カナン
ましろ
「わあ〜本当に人魚なんだ・・・すごい!!」

いろは
「そうだね・・・ていうかましろちゃんは知っていたみたいけどな」
ルーシア王女
「適当に行っただけよ」
ローラ
「フフーン、もっと褒めてもいいのよ」
エミリーナ
「あんまり調子に乗るとめんどくさいよ」
ローラ
「何よ、エミリーも同じ癖に」
ましろ
「でもよかった・・・気づいたらあんな所に。ヨウさんとカナンさんとルーシアちゃんと犬飼さんがいなかったら一人で心細かったよ。早くソラちゃんを・・・」

ルーシア王女
「ええ」
ましろ
「犬飼さんも・・・」
いろは
「いろはでいいよ」
ましろ
「・・・いろはちゃん、行こう!!」
いろは
「うん」
エミリーナ
「よかったね、シルフィ」
シルフィーナ
「ええ・・・」
いろは
「ねぇ!!あれを見て!!」
いろはが指さすと一つの島で戦闘が始まっていた

そこではロイヤルプリンセスプリキュア!ティーナ国リリーナ姫ことキュアエメロードは大量のレッサーアークが彼女を囲まれながら追い詰めていた。

リリーナ王女
「何じゃ、この化け物は・・・」

ロイヤルプリンセスプリキュア! プリンセス・リリーナ/キュアエメロード

レッサーアーク
「プリキュア・・」

リリーナ王女
「無礼者っ!!」
リリーナはエメロードドレスアップキー(オールスターズドレスアップキー)とロイヤルプリンセススマホンを持ち・・・

リリーナ
「ロイヤルプリンセススマホン!プリキュア・プリンセス・エンゲージ!!」
そして、彼女はキュアエメロードに変身を得た。

キュアエメロード
「輝く神秘のプリンセス!キュアエメロード!!」
レッサーアーク
「プリキュア!!」
キュアエメロード
「くっ!!」
レッサーアーク達は変身後のキュアエメロードを襲い掛かろうとして初めていたが・・・。

???
「危ないっ!」
レッサーアーク
「ぐあっ!!」

キュアエメロード
「フィナーレ!!」
キュアフィナーレ
「くっ・・・・一体何者だ!!」

デリシャスパーティ◆プリキュア 菓彩あまね/キュアフィナーレ

レッサーアークの攻撃からキュアエメロードを救ったのはデリシャスパーティ◆プリキュア菓彩あまねことキュアフィナーレだった。

そんな様子を一匹の妖精が見ていた

???
「プーカ・・・・」

するとレッサーアークが襲い掛かろうとしていた


しかし、妖精はキュアフィナーレとキュアエメロードが助けた


キュアエメロード
「大丈夫か?わらわが入れば安心じゃ!!」
???
「プカ・・・」

キュアフィナーレ
「何者かはわからないがこんな無抵抗な者達を襲うなんて・・・」


そんな様子を見たましろ達は



ローラ
「あれって・・・」
いろは
「もしかして」
ましろ
「大変助けなきゃ!!」

いろは
「行くよ!!」
ルーシア王女
「ええ!!」
エミリーナ
「ねぇ!!」
シルフィーナ
「奴らが!!」
ローラ
「ちょっと危ないわよ!! 仕方ないわね・・・・」
ましろ、いろは、ルーシアは変身アイテムを用意した。ローラとエミリーナとシルフィーナも変身アイテムを手にすると・・・

ましろ
「スカイミラージュ トーンコネクト!ひろがるチェンジ!プリズム!きらめきポップ・さわやかステップ・はればれジャンプ!」
いろは
「ワンダフルパクト!プリキュア・マイ・エボリューション!!スリー!ツー!ワン!!」
エミリーナ・シルフィーナ
「「プリキュア・パイレーツ・オブ・プリンセス・エンゲージ!」」
ローラ
「プリキュア!トロピカルチェンジ!レッツメイク・キャッチ!フェイス!ネイル!」

レッサーアーク
「何者だ?!」

キュアプリズム
「ふわり広がる優しい光! キュアプリズム!」
キュアフレンディ
「みんなの笑顔で彩る世界! キュアフレンディ! あなたの声を聞かせて」
キュアラメール
「揺らめく大海原!!キュアラメール!!」
キュアエルディーヌ
「光輝く金色と界賊(世界の海賊)のパワーを司るプリンセス、キュアエルディーヌ!!」
キュアシルヴァニア
「闇夜に煌めく銀色と界賊(世界の海賊)のパワーを司るプリンセス、キュアシルヴァニア!!」


五人は変身を完了させた



すると

キュアプリズム・キュアラメール
「「えっー!!」」
キュアエメロード
「えっ?」
キュアフィナーレ
「えっ?」

キュアプリズム・キュアラメール・キュアフィナーレ
「「「プリキュア!?」」」

レッサーアーク
「プリキュア!!」

キュアフイナーレ
「なんだこりゃー!!」
キュアフレンディ
「驚きだね」
キュアエルディーヌ
「今は驚いている場合じゃないわ」
キュアシルヴァニア
「戦いに集中にしましょう!!」
するとレッサーアークはキュアプリズム達に襲い掛かった

なんとか戦闘を開始した


キュアラメール
「ちょっと貴方達!!プリキュアなら早く言いなさいよ!!」
キュアプリズム・キュアフレンディ
「「ええっー!!」」

キュアフレンディ
「貴方達、なぜ私達を敵だと思っているの?」
キュアプリズム
「それはこっちのセリフよ!!」
キュアエルディーヌ
「言い争いしている場合じゃないわ!!」
キュアフィナーレ
「何がどうなっているんだ!!」
キュアエメロード
「とにかく今はこの状況を何とかしないと大変なことになるのじゃ!!」

戦いは進んでいき・・・

キュアプリズム
「ヒーローガールプリズムショット!!」
キュアフレンディ
「リボンパリア!!」



キュアプリズム、キュアフレンディは攻撃を仕掛けるが数は減らなかった



キュアラメール
「何よ、こいつら」
キュアシルヴァニア
「多すぎるよ」
キュアプリズム
「キリがないよ」
キュアエルディーヌ
「このままじゃまずいわね」
キュアフレンディ
「どうすれいいの」

すると別の場所に気づくと

キュアラメール
「あっちへ!!」
キュアフィナーレ
「それがいい」
キュアエメロード
「行くのじゃ!!」
キュアフレンディ
「貴方達も早くして」
キュアフィナーレ
「わかった!!」

「はい!!」



キュアラメールとキュアプリズムとキュアフレンディはキュアフィナーレとキュアエメロードを連れた

キュアフレンディ
「あっ、君も!!」
プーカ
「プーカ・・・」
キュアプリズム
「ええっ、なんで?」

キュアフレンディもプーカと呼ばれる生き物もつれてこうとしたが、プーカは拒んだ

するとキュアラメールはプーカを捕まえた

キュアラメール
「急ぎなさい!!」
キュアエルディーヌ
「奴等も向かってるわよ!!」

なんとかレッサーアークから逃げ出すことに成功した


⇒To Be Continued...

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