魔法学園エルドラン・マギス THEMOIVEEX8 戦隊・ライダー・プリキュア プリキュアオールスターズF fromブレイブサーガ(1) | |
作者: けん 2024年03月20日(水) 17時00分21秒公開 ID:HDm.0JjvyEs | |
チャプターH『再会!!』 プリズムチーム side ましろ達は電車を追いかけてきた ましろ 「待って〜!」 ローラ 「待ちなさいよ! 「止まりやがれ!」 何とか追いつて全員乗ることが出来た・・・・・かに見えた しずく 「皆さん、乗りましたか!!」 せつ菜 「待ってください!!何人か乗り遅れています!!」 歩夢 「のどかちゃんとのび太君と可可さんがまだ乗ってない!!」 なんと、体力がないのどかとのび太と可可が乗り遅れていたのであった。充瑠も二人を支えていたので遅れているのであった ローラ 「のどか、捕まって!!」 エミリーナ 「リリーナ、早くしろ!!」 千砂都 「可可ちゃん、早く!!」 ソーニャ 「のび太、早くしてください!!」 のび太 「そんなこと言われても」 すると誰かが聞こえた ローラ 「四人とも!!」 あまね 「もう少しだ!」 ジロウ 「頑張ってください!!」 ましろ 「のどかちゃん、のび太君!」 ルーシア王女 「リリーナ、可可!」 どんどんと離れてく・・・ ラビリン 「のどか〜!!」 列車から出てきたのはのどかのパートナーのラビリンであった ラビリン 「のどか〜!!」 四人を乗せた。おかげで列車に乗ることができた のどか 「ラビリン!」 ラビリン 「のどか!」 リリーナ王女 「フィリオス、ライアン!」 フィリオス・ライアン 「「リリーナ姫様!」」 のどかとラビリン、リリーナ姫とフィリオス&ライアンは再会を喜んでいた のどか 「よかった・・・」 ラビリン 「やっと会えたラビ!!ずっと探していたラビ!!」 フィリオス 「俺もフィ!!」 ライアン 「 いろは 「よかったね」 あまね 「すごい偶然だな」 ましろ 「まるで奇跡か魔法だよ!」 歩夢 「うん!」 のどか 「ラビリンにも会えたしちゆちゃん達もきっと会えるよね!」 リリーナ王女 「わらわもそう信じたいのじゃ!!」 ラビリン 「もちろんラビ!」 フィリオス・ライアン 「「きっとフィ(アン)!!」」 そんな様子をプーカは見ていた。すると・・・・ いろは 「プーカ?」 シルフィーナ 「どうしたんですか?」 プーカ 「プ・・・・プカ・・・・」 プーカは誰かに捨てられた記憶があり、それが嫌だと感じ始めた のび太 「あれ?」 のどか 「どうしたの?」 プーカ 「プッ・・・・プカ・・・・」 ましろ 「プーカ?」 「どうしたのかしら?」 プーカの手が光り始めていた。そして、列車が揺れ始めた プーカ 「プッ!プ・・・プカッ!」 プーカが列車に障るとなんと一部が壊れてしまった 全員 「「「「えっー!」」」」 「プーカちゃん!!」 さらにプーカは列車を触り始め、周りが壊れていく! プーカ 「プ〜カ〜!」 「おい!!」 全員 「「「「わわわわ・・・・わあ〜!!」」」」 とうとう列車は完全に破壊された プーカ 「プカ・・・・」 ソーニャ 「すごいことになりましたね・・・」 ローラ 「あなた、一体何したのよ?」 シルフィーナ 「そんな力があるなら敵を倒せばいいんですね!!」 のどか 「すごい・・・」 ましろ 「だから手をつなぎたがらなかったの」 いろは 「二人は知っていたの。あの人の力を」 ファング 「いや・・・知らないな」 クリス 「ただ私達も昔の記憶を少し思い出しました。詳しくはわかりませんが・・・」 プーカ 「プカッ!プーカ・・・プ・・・プーッ!!」 プーカはその場から去ろうとした のどか 「待って!大丈夫だよ!」 いろは 「そうだよ」 歩夢 「気にしなくていいわよ」 ましろ 「ちょっとびっくりしただけだから。ねっ?」 ましろ達はプーカを止め、いろははプーカを優しくなでた ましろ 「ふふふ」 プーカ 「プカ・・・」 あまね 「どうやらワケありのようだな」 シルフィーナ 「ですね」 エミリーナ 「それを言うなら私達もでしょ?」 ローラ 「そうよ!私だってワケありよ!」 リリーナ王女 「それもそうじゃ!」 「そこ張り合いますか?」 全員は笑った 可可 「さてと列車は壊れてしまいましたがどうしマスか?」 あまね 「さてまた別の列車が見つかればいいが」 ローラ 「今度は気をつけなさいよ」 ラビリン 「行こうラビ」 フィリオス・ライアン 「「フィ(アン)」」 プーカ 「プーカ・・・・」 そして、再び歩き始めた ⇒To Be Continued... |
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